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仙台二高北陵祭


仙台二高北陵祭 公式ウェブサイト

ご来場ありがとうございました!


委員長挨拶

二高らしさとは何か、それを北陵祭で表現することができるのか、できるとすればどう表現するかを1年間考えていました。今年の北陵祭で一端に過ぎずとも二高というものを知っていただけたなら幸いです。どうも、第68代委員長の遠藤瞭です。

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二高に入学し2年半が経ちますが「二高ってどんな学校なの?」と人に聞かれた時、未だにはっきり答えることができません。辛うじて「愉快な人が沢山いる学校です」と答えることが精一杯な程です。ごく稀に「自分が何なのか分からなくなる場所です」と答えることもありますが、大雑把に一言でまとめてしまえばおそらくは「混沌が満ちている場所」なのでしょう。
国とは人なのだ、と誰かが言っていましたがこれに当てはめるならば二高とは二高の生徒であり教諭であり事務の方や技師の方でもあるということです。
つまり二高らしさとは二高で行われることではなく二高で生活する全ての人そのものから滲み出る膿のようなものであるのでしょう。混沌の膿という言葉だけ見れば気持ち悪いことこの上ないですね。
二高で何が起こったとしても自分は恐らく「うんうん、それもまた二高だね」と答えることでしょう。
さて、話は変わりまして、一日は一生の縮図と言われることがあります。一日の生き方そのものが一生の生き方そのものだという考え方です。「明日から本気出す」という言葉が「来世から本気出す」という言葉に置き換えられてしまう凄まじい考え方ですね。この考え方を用いるならば北陵祭に於いて、北陵祭は二高の生徒としての1年間の縮図であると言い換えても差し支えないでしょう。
残念ながら北陵祭中の数時間しか一般公開はしていませんが、その数時間から二高の生徒が普段どのように生活しているのかという雰囲気だけでも感じていただけたなら北陵祭実行委員長として嬉しい限りです。
そしてこの場を借りて、北陵祭にお力添えくださった各関係者様、仙台二高生徒保護者の皆様、OB,OGの皆様、県内外問わず各地からお越しの来場者の皆様に心より厚く感謝と御礼を申し上げます。
また仙台二高を受験する中学3年生の皆様に生暖かい眼差しを込めたエールを、仙台二高を受験しない中学3年生の皆様に松岡修造にも劣らぬ熱いエールをお送り申し上げます。
改めまして平成28年度北陵祭にお越しいただき本当にありがとうございました。また来年の御来場を卒業予定の身ではありますがお待ちしています。

第68代北陵祭実行委員長 遠藤 瞭

フォトギャラリー

北陵祭期間中の写真を公開中です!是非ご覧ください。


バザー収益報告

北陵祭期間中に開催いたしましたバザーの収益は、28,341円でした。
収益は全額日本ユニセフ協会に寄付いたしました。ご協力ありがとうございました。

アクセス

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宮城県仙台市青葉区川内澱橋通1
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